■最近のテレクラ事情

1985年、東京の新宿に初の「テレフォンクラブ」がオープンしてから30年以上の月日が流れ、「電話で男女の出会いのサポートをする」というテレクラのサービスはさまざまな変遷を経てきました。

1995年頃から行われるようになった度重なる規制強化、あるいは自宅でテレフォンクラブと同じサービスを利用できるツーショットダイヤルが登場したことによって店舗型のテレクラが衰退してからは、ツーショットダイヤルが「新時代のテレクラ」として一般的な存在になり、現在に至っています。

 

1990年代の半ばまで、テレクラの店舗は専ら「女性と待ち合わせの約束ができる場所」でした。しかしその後「自宅で利用できるテレクラ」として登場したツーショットダイヤルは、出会いのツールであるとともに、自宅で気軽にテレフォンセックスを楽しめるツールとしても利用されるようになっています。

また、スマートフォンが普及してからは女性の写真付きプロフィールが表示されるツーショットダイヤルのサイトも登場し、顔を見てから電話をかける、ということも可能になりました。

さらに2016~2017年にかけて、20代の若い女性がツーショットダイヤルを積極的に利用している、という状況も見られはじめています。

 

このように、さまざまな変遷を経て今に至るテレクラ・ツーショットダイヤル。

現在、それはどのようなツールとして利用されているのでしょうか?

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