■ツーショットダイヤル

1990年代に一世を風靡した店舗型のテレクラ。現在でも全国の主な都市の繁華街では店舗を見ることができますが、条例の制定などをきっかけに、その数は減少しています。
しかし、テレクラの店舗が減ったからといって、「エッチなことをしてくれる異性に出会いたい!」と思う人の数が減ったわけではありません。
むしろ、現代のこのストレス社会の中では、欲求不満が溜まっている女子大生、OL、主婦、フリーター……あらゆるタイプの女の子が、気軽にエッチなことを楽しめる機会を求めています。
そんな今、店舗型のテレクラにかわって多くの人に利用されているのが、ツーショットダイヤルです。

ツーショットダイヤルとは、ウェブサイト上にダイヤル(電話番号)が記載されていて、そこにかけるといろんな女性とお喋りができる、テレフォンセックスができる、エッチのために会う約束を取りつけることができるという、いわば「ネットで利用できるテレクラ」です。
そんなツーショットダイヤルは、もともとはインターネットが普及する少し前、1989年に登場したNTTの電話サービス「ダイヤルQ2」を活用したサービスでした。「0990」で始まるダイヤルにかけると、さまざまな業者が用意した電話サービスを利用できる、というのがダイヤルQ2です。情報番組を発信する業者や、人生相談を受け付けてくれる業者がいました。
そして、オトナの男女の出会いをサポートしてくれる業者も。

しかし、ダイヤルQ2はインターネットやケータイの普及とともにその役割を終えていき、2000年代に入ってからは今のようなカタチのツーショットダイヤルが一般的になりました(ダイヤルQ2のサービスは2014年に終了)。
ダイヤルが細分化され、人妻専門のツーショットダイヤルやSMテレフォンセックスを楽しめる専用のツーショットダイヤルなどが登場。さらに、スマホのビデオ通話の機能を活用したツーショットダイヤルも生まれ、利用の幅はさらに広がっています。

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